(20240401) 彼岸島 48日後… 第399話「帽子の少年」 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!

【今回の要約】

「宮本篤」と名乗る雅の息子のひとりが居る、日本橋の大賭博場「竹馬街」へ到着した明さん一行。別行動を取っていた鮫島と勝次は街を探索中、客人としてやって来ていた宮本篤と遭遇し捕まってしまう。
まともに動けないネズミを物陰に隠し、鮫島の捕まる牢獄へ向かう勝次とユカポン。その途中、兄貴の遠くからの一撃で、ヒー坊の頭部が斬られていたことが判明。
一方、鮫島を尋問していた兄貴は、勝次が人間である事を無抜き、持ち去ったカギとともに生死を問わず手を出すつもりだった。そして今勝次とユカポンの前に、兄貴が姿を見せる…!






いやあカッコイイ。兄貴超カッコイイ。
今回のお話でも、えっらい距離から薙刀をブン投げて、逃げる勝っちゃんの肩に憑依してるヒー坊の頭を的確に斬るという、とんでもねェ芸当を見せています。
まあでもよくよく考えたら、明さんもむかし、遠くにいる邪鬼使いに鉄鍋ブン投げて命中させてましたから、
やっぱりコイツ、本物の兄貴じゃねェかなあって気がしてきた(´・ω・`)


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そして兄貴がクソハゲを尋問するシーンでも、クソハゲが普通の人間じゃない*1ことをあっさり見抜いてるし…やっぱりただ者じゃねェ!!


そしてあっさり牢獄にたどり着いた勝っちゃんとユカポンの前に、その兄貴が姿を見せる…!


ここで勝っちゃんが「あの客人…明の兄貴じゃね?」と気づいちゃったので、そこからどう持ち込むのかでしょうかね。
うわうわ、こいつはめっちゃ気になる終わり方だ…!次回が待ち遠しい…って、来週休載かよ、ちくしょう!!


あと、こんだけ兄貴が目立ちまくってると…もうプリンセス様、別に要らなくね?とか思っちゃうんですが、いいんスかそれで(´・ω・`)

*1:鮫島様と弟の精二は、吸血鬼ウイルス入りの蚊に刺されて感染しましたが、なぜか吸血鬼にならなかった希少種です。精二は顔がちょっと変化出ちゃったのでホッケーマスクで顔を隠してました。詳しくは157話あたりを参照。