「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
自衛隊の皆さんとともに、東京の西門からやって来る、邪鬼が生き続けるために必要な、白い水を乗せた給水車群を破壊することになった明さん一行。
内部に潜入し、門を開けるスイッチを守る吸血鬼どもを明さんが撃退しつつ、小春がスイッチを押して門を開けることに成功!
自衛隊員たちは車を使って次々と門を通過するが…邪鬼使いがやられてコントロールを失った「鬼面三人衆」の赤鬼と黄鬼が行く手を遮る…!
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2026年6月29日
今回はいつにも増して吸血鬼が斬られるシーンを入念に描いてるな。
いつもはMOTHER2の実力差のある雑魚戦みたいに省略してんのに。
そしてこんな誤植でクスッと笑っちまったから、ちくしょう! pic.twitter.com/kvYy9ggObf
作戦名:皆殺し(いつもの正面から奇襲)という、身もフタもない特攻で、吸血鬼どもをバッタバッタと斬り殺していく明さん。
横に斬った顔が落ちてきて縦から真っ二つといった、オサレなやっつけ方をしたりとやりたい放題ですが、まあ最近は雑魚吸血鬼とのバトルも省略されることが多いMOTHER2方式もあったから、かえって新鮮に感じるェ。
「ざけんな!投げ返してやろ!!」と言ってるのは誤植っぽい気がしますが、彼岸島の事だからワザとかもしれねェし…判断に困っちまいますな。
まあとりあえず門を開けることはできたので第一段階は突破ですが…結局邪鬼と戦うのか(困惑)
共食いで一匹いなくなったとはいえ…しばらくは武人バトルが続きそうで大変だェ。
…川北?アイツはもう死んだんじゃ(´・ω・`)