(20220627) 彼岸島 48日後… 第328話「焼き鳥」

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!



残り2人となった雅の息子を探すため、再び旅に出た明さん一行。たまたま遭遇した吸血鬼たちをボコったら、雅様の顔が描かれた「クソみてェな通貨」と、新宿歌舞伎町に吸血鬼最大の娯楽場があると知り…?
…あ。ちなみにクソみてェな通貨の単位ですが、“円”で確定みたいです。紙幣にバッチリ円って書かれてました。



新宿・歌舞伎町が吸血鬼最大の娯楽場…。どんな場所なのか詳しく吸血鬼に聞いたら「ほぼ遊郭ですね」とのこと。


今度の舞台が歌舞伎町と聞いて、てっきり夜王とリンクしたのかと思ったら、鬼滅の刃のほうだったでござる(´・ω・`)
まあ、色々と似てるところはあるっちゃありますけど!

あと、なんで遊郭に逆戻りしてるのか…これもうわかんねぇな。
時代はキャッシュレスだってのに、わざわざ新しい通貨発行したり、歌舞伎町を遊郭に戻したりと、原点回帰しちゃうあたりが、いかにも彼岸島らしいェ。



しかし、捕まえてた吸血鬼が明さんの存在に気付いてバカみてェに大声出して騒いじまったから、「デコ女」と呼ばれる美少女?邪鬼に見つかっちまった!
ちくしょう逃げるしかねェ…!
まあ、先週ちらっとこの邪鬼出てきただけで終わりとは思えなかったから、想定の範囲っちゃ範囲なんでしょうが…。


そういえば今週のサブタイトルが「焼き鳥」
てっきり、ションベン横丁で奪ったマサコイン使って焼き鳥でも食うのか?と思ってたんですが…






焼き鳥ってそういう事かよぉ!!



立ち飲み屋にふらっと立ち寄ったみたいなノリでボリボリ喰いやがって!
サブタイの付け方が雑過ぎるから、ちくしょう!!



しかし、次の舞台がわかって「クソみてェな通貨」が現れたところで、邪鬼バトルが始まっちまうと「時間稼ぎ」感がハンパねェですね…。





(20220621) 彼岸島 48日後… 第327話「美少女」

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!



残り2人となった雅の息子を探すため、再び旅に出た明さん一行。かと言って特にアテがあるわけでもないようで「どこかで吸血鬼と鉢合ったらボコって集落の情報聞き出すZE!」とか言ってます。
自衛隊たちから情報とか聞きだせばよかったのに…なんて行き当たりばったりな主人公たちだ(´・ω・`)


その後唐突に現れた美少女?邪鬼をビル内に隠れてやり過ごしたら、なんかビル内に吸血鬼の話し声が聞こえたので、明さんが例によってしゅんころ。生き残った吸血鬼をとっちめると「有り金全部渡すから助けてェ」とか言い出したので、とりあえず中身を見てみると…。








なんだこのクソみてェな通貨はぁ?!


この、雅様の絵が入った「クソみてェな通貨」
現時点では通貨単位がまだ判明してないので何とも言えませんが、東京…しかも歌舞伎町近くでしか使われてないんですかね…?
マサ本人が作ったというより、息子の一人がカネ作るのが好きで生み出したのかもしれねェ…。


少なくとも豹丸様が治めてた「血の楽園」では「日本円」が使われてたんですよねェ…。
これはもしかしたら豹丸様が「平和だった頃の暮らしを忠実に再現してェんだよ」という理由で、敢えてマサ通貨ではなく日本円を選んだのかも…?




あと気になったのは、コインにマサの顔とともに「吸血鬼元年」という新たな元号を刻んでる、ということ。






クソ吸血鬼どもめ…
日本をしっちゃかめっちゃかにして…
クソみてェな硬貨にクソみてェな元号つけやがって…!


そもそも彼岸島の世界って現在いつぐらいなんでしたっけ…?と思って調べたら
47日後の終盤で亮ちゅけが喰われた時
「平成十五年六月十七日」って書かれてました。


で、この後明さんに勝った雅様が本土に吸血蚊を持ち込み日本は大混乱。
半年後に明さんが本土に乗り込む…。


ここからどれ程時間が経過してるか不明ですが「吸血鬼元年」ってあるので…
クソ吸血鬼ども、平成15~16年頃に勝手に平成を終わらせてやがる!
もちろん令和なんてありゃしねェから、ちくしょう!



…ん?という事はですよ。元号「平成」から「吸血鬼」に変えられちまったという事は、今後彼岸島で重要キャラが死亡した際は


吸血鬼元年 ●月×日 △△ 本土に散る――


などと表記されちまうのか…!
ちくしょう震えが止まらねェ…(カタカタ)



そして次の舞台は新宿歌舞伎町…。
つまり彼岸島が、実質「夜王」とリンクしたって事か!!
リシャール一気飲みして「プハーっ!飲んだぜ!!」とか言い出す吸血鬼が出て来やしないか、今から昂りが鎮まら…ってそれ別の漫画だったわ(´・ω・`)






(20220613)キャプテン翼 ライジングサン 第136話 本物の一対一!! & 第137話 トリック & 第138話 やられたらやり返す!!

【今回の要約】

マドリッド五輪準決勝、日本vsスペイン戦。
前半5分に日本が先制し、その後はスペインの華麗なパス回しに翻弄されながらも何とか防いでいた日本だったが、ミカエルがボールを持つと翼と2度目の直接対決。激しいボールの奪い合いを繰り広げる。しかし最後は翼を突破し、自ら放った雷獣シュートがポストに当たったこぼれ弾をこれまた自らジャンピングボレーでたたきこんでついに同点。たった1人でとてつもない奇跡を観衆に見せつける。
しかし「やられたらやり返す」精神を見せる翼は、今度はミカエルの前で「セグウェイドリブル」と「スカイエスカレーター」を披露して…?

今号は翼とミカエルくんがねっとりとじっくりと対戦します。
3話中1話と半分ぐらいが2人のタイマンバトルに費やされており「俺はこれを描きてえんだよオラァン!」というYOO1先生の心の叫びを感じます。
逆に前回のラストでミカエルくんの前に立ちはだかった岬に対しては(ミサキくん君は…邪魔だ)と、一人(セルフ)グリーンカットパスであっさり3ページで終わらせる非情っぷり。あまりにもひどい温度差に吹いた。



そのミカエルくんですが、対戦相手を失明させたショックでサッカーをやめていた間、モンセラートの裏山で、約10年間、たったひとりで、1vs1のサッカースキルを磨き続けていたという事実が明かされます。
対戦相手は自分がイメージしたあまたの有名選手たち…。まあ要するにイメージトレーニングってやつですね。





なんかバキでこういうの見たぞwwwww
100キロのカマキリとイメトレとかそういうやつだこれ!!


正直イメトレシーンでゴリラが出てきたら(タフ的な意味で)どうしようかと思ったけど出なくて本当に良かった(´・ω・`)



一方の翼サイドでは、ボクシングで金メダルを取った神田が日本の合宿所を訪れ、翼にアドバイスを送る回想シーンが。
神田初登場の時、こいつらが仲良く談笑してるシーンが出てくるなんて、想像すらしませんでしたわ…。








キャプテン翼 NEXT DREAM」のコーナー 


ゲームの方は5周年だそうですが、とりあえず石だけもらってます。
CM視聴ガチャでガチャ産SSR出るとか凄いことになってるなあ…。(SSR確定は今だけのようですが)















今回の更新を要約しますと

・早田は前半でベンチに下げられ、後半投入された新田は力不足を痛感。


ハートランドくんがハットトリックを決めて満面の笑み。


田 ん ぼ コ ン ビ 。


今月分で一番インパクトがあったのは試合後のハートランドくんの表情ですかね。
見てくださいこの笑顔。めっちゃいい笑顔してたなあ…。
他にも、世界との壁を感じショックを受けている新田にも「ナイスファイトだったぜ」とフォローしてあげたりと(単にゴールを決めて気分がよかっただけかもしれませんが)
これはぐう聖ですわ。リバウールさんとはえらい違いですね間違いない(まあ見えない所でダーティプレイやってる展開もなくはないかもですが)



田んぼコンビは…。うーむこのネーミングセンスよ。
本当にYOO1先生の脚本にこんなことが書いてあったのかは定かではありませんが、センス的に本当にありえそうなラインだから困る。
ある意味NEXT DREAMの忠実性の高さが証明されたって事でもあるんだと好意的に思っておきましょう。





(20220607) 彼岸島 48日後… 第326話「安全な場所」

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!



雅の息子の1人「蟲の王」を倒したものの、変異した勝っちゃんの左腕は元に戻らぬまま。元に戻すため、そして佐吉のかたき討ちのため、拷問野郎が逃げ込んだという、“血の楽園”へ到着した明さん一行。
無事に内部に潜入できた一行は、血の楽園のボスである“豹丸”と、楽園に逃げ込んだ拷問野郎こと“ハンディ・ハンディ様”を倒すべく、血の楽園の特別区へ。激しい戦いの末に遂に豹丸様を倒した明さんですが、ハンディ・ハンディ様が楽園を守っていたミサイル迎撃型バケモノと一緒に逃げ出してしまったため、楽園は国連軍の容赦のないミサイル攻撃で焦土と化してしまいましたとさ。



今週は血の楽園編が大体終わったので後始末的な意味合いの回ですね。
希と聡の姉弟は、とりあえず目的は果たしたからパーティ抜けるZE!という事に。まあ現状メンバー多すぎますからねえ…。対して戦力になるわけでもないしこれはしゃあなし。



すると明さんが「じゃあお前らを安全なところまで連れてってやんよ」と言い出して、着いたところは…おお。ひさびさの国会議事堂。
てっぺんにはクソみてェな旗の替わりに日の丸が建てられています。
十条二尉とか連隊長とかクッソ久々ですね…。そして美味しいホカホカのごはんにフッカフカのお布団まで用意してくれるという至れり尽くせりっぷり。前回とは違って自衛隊どもがメチャクチャ好意的だぁ…。


あと希とクソハゲによるラブコメ展開が…!というかこの漫画ツンデレ女多いなあ。大阪にも「大嫌いな…クソ救世主」とか言ってたヤリマンがいたような(´・ω・`)







そして例によってこの様子を他の連中が見てたりするんですが、リアクションを見た限りだと…聡お前絶対目見えてるだろwwww
まあこれ以上一緒に居ると、ロボピッチャ先生ェもいろいろボロ出しそうなので、確かにここらで離脱させた方がいいのかもしれないっすね…。



こうして希と聡は国会議事堂の自衛隊達に預けて、明さんパーティーは新たなる戦場へ…!

…というか、冒頭で「嫌だよ危険は嫌!!もう終わりにしよ!!」とほざいたり、あったかい布団にくるまって「ああ幸せ、一生ここにいたい」などと散々ブツクサ言ってたネズミの野郎です…お前は結局ついて来るんかーい!!









(20220531) 彼岸島 48日後… 第325話「絨毯爆撃」

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!



雅の息子の1人「蟲の王」を倒したものの、変異した勝っちゃんの左腕は元に戻らぬまま。元に戻すため、そして佐吉のかたき討ちのため、拷問野郎が逃げ込んだという、“血の楽園”へ到着した明さん一行。
無事に内部に潜入できた一行は、血の楽園のボスである“豹丸”と、楽園に逃げ込んだ拷問野郎こと“ハンディ・ハンディ様”を倒すべく、血の楽園の特別区へ。途中で見つけたハンディ・ハンディ様を捕縛し、案内役として連れて行き、ついに豹丸様と対決し…とうとう決着が…!!



ついに豹丸様を倒した明さん。
しかし、ハンディ・ハンディ様が自らが作り出したミサイル迎撃化け物達と一緒に逃げ出してしまったため、国連軍の野郎どもが待ってましたとばかりにミサイルをぶっ放してきやがった!!






凄ェミサイル!!何度も!!



おいおい、前回もミサイルいっぱい撃ちまくってたのに、今週もアホみたいにぶっ放してるじゃねェか…!!一体どこからどれだけ発射されてんだあのミサイル…。
まるで「えっ 今日は全弾ミサイル撃っていいのか!!」「ああ…しっかり撃て」「おかわりもいいぞ!!」「遠慮するな、今までの分撃て…」ってノリじゃねェか!
どんぶり勘定にも程があるだろ、ちくしょう!!


…とか言ってたら、希と聡に向けてミサイルの魔の手が!!
なんてこった!このまま新キャラが雑な退場の仕方をされちまうのか…!!と思った次の瞬間…!!





な…なんと!死んだと思われていたはずの豹丸様が、身を挺して望たちを守った…!!
しかもいつの間にか、喰われたはずの兄貴の人格が宿っている…!!


こ…これは夢か幻か…?
北斗の拳で例えるなら、盲目だったはずの南斗六聖拳のひとり・シュウが、死ぬ間際に視力が回復しちゃうみたいなものだと思っておきましょう。神様が当たてくれたほんのささやかな奇跡っていいますか。


まったく、ちむどんどん先生ェも粋な真似をしてくれる。泣かせるじゃねェか…。


結局豹丸様は、覆いかぶさるようにして明さん達をミサイルから守り、本土に散っていきました。
最後は頭蓋骨が見える凄惨な最期でしたが、これはミサイルの威力がショボいのか、豹丸様の骨が頑丈すぎるのか、いったいどっちなんだ…?気になって夜も8時間ぐらいしか眠れねェ…。



最後の最後でカッコよさを見せた豹丸様に…。






「最高の兄貴じゃねェか、身を挺して兄弟を守ったんだ」


これを、弟(精ニ)を見捨てて雅様から逃げ出した悲しき過去持ちのクソハゲに言わせてるあたり、最高に皮肉効いてるっスね、ヤクルト1000先生ェ…。



あと、そう言えば血の楽園って、“雅様のクソみてェな旗”がたくさん立てられてたハズなんですが、今回の国連軍の凄ェミサイル攻撃で、全部破壊されちまったんだろうなぁ…。
国会議事堂のクソみてェな旗が斬られたり燃やされた時はめちゃくちゃ盛り上がったのに、今回は特に見せ場も与えられず、ひっそり退場とは…つれェなぁ…。





(20220524) 彼岸島 48日後… 第324話「充実した日々」

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!



雅の息子の1人「蟲の王」を倒したものの、変異した勝っちゃんの左腕は元に戻らぬまま。元に戻すため、そして佐吉のかたき討ちのため、拷問野郎が逃げ込んだという、“血の楽園”へ到着した明さん一行。
無事に内部に潜入できた一行は、血の楽園のボスである“豹丸”と、楽園に逃げ込んだ拷問野郎こと“ハンディ・ハンディ様”を倒すべく、血の楽園の特別区へ。途中で見つけたハンディ・ハンディ様を捕縛し、案内役として連れて行き、ついに豹丸様と対決し…とうとう決着が…!!



やったぜ。お台場の自由の女神像に、豹丸様の素顔の顔面が串刺しになって倒れたぞう!


…って、おいおい本当にこれで死んじゃったのか(´・ω・`)
なんか素顔を晒してから、豹丸様が急に小物チックになったというか、えらくショボく感じちゃったのですが…拍子抜けというかなんかあっさりだなあ。


しかしそれでも、血の楽園の人達にとっては英雄であったことには変わりはない…。
楽園の吸血鬼たちが頭を下げて「ありがとうございました!」と豹丸様に頭を下げるシーンは、なんというかジーンとくるというか、見てて複雑な気分になりますな。


やっぱり戦いは悲劇しか生まねェのか、つれェなあ…。


まあなんだかんだでもやもやしたものは残っちゃいますが、豹丸様を倒したのは事実。これで残る雅様の息子はあと2人…。


…ん?ところで、明さん達が血の楽園にやってきたもう一つの理由となっている、アイツは…!?










ああああああ!!ハンディ・ハンディ様の野郎、いつの間にやらトンズラしてやがる!!
せっかくふん捕まえたのに、明さんと豹丸様のバトル観戦に夢中になって、完全に逃げられちまってるじゃねェか!
ちゃんと見張っとけよ、あのクソハゲェ!!



気になるのは、ハンディ・ハンディ様と一緒に、ミサイル迎撃化け物たちも一緒について来てる事。
こいつらがみんなついて来ているという事は…ゲゲーッ!!血の楽園の壁にいた化け物が全部いなくなってやがる…とみんなが気付いた瞬間、国連軍のミサイルが降ってきたあ!!
国連軍空気読みすぎィ!


あっさり楽園内に命中し、街は一瞬にして火の海に…。しかし…!!








凄ェミサイル!!何発も!!


いや明らかに多すぎるだろちくしょう!!こんなにめちゃくちゃミサイル撃ち込んだら、ミサイル迎撃化け物がいたとしても2~3発ぐらいは街に命中してたんじゃないのか…?
とりあえずミサイルいっぱい出しちゃえ!っていう脳筋志向…。ヤクルト1000先生ェらしくって凄ェ!

あるいは前回、豹丸様のとどめに自由の女神を使っちゃったので、このミサイルを撃ち込んだパイロットがアメリカ人かフランス人の方で「ちくしょう俺たちの自由の女神をクソみてェな使い方しやがって…絶対ェ許さねェ!!」などとブチ切れて、いつも以上にミサイルをいっぱいぶっ放してしまったのかもしれない…。



まさかこの大量のミサイル爆撃のせいで、希と聡の姉弟を強制退場させるとかじゃないだろうなぁ、素晴らしいユンケル先生ェ…。






(20220516) 彼岸島 48日後… 第323話「微調整」

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!



雅の息子の1人「蟲の王」を倒したものの、変異した勝っちゃんの左腕は元に戻らぬまま。元に戻すため、そして佐吉のかたき討ちのため、拷問野郎が逃げ込んだという、“血の楽園”へ到着した明さん一行。
無事に内部に潜入できた一行は、血の楽園のボスである“豹丸”と、楽園に逃げ込んだ拷問野郎こと“ハンディ・ハンディ様”を倒すべく、血の楽園の特別区へ。途中で見つけたハンディ・ハンディ様を捕縛し、案内役として連れて行き、ついに豹丸様と対決…!!



明さんのとりもち大作戦により、本体の顔を斬られ、落ちそうになったのでとっさに掴んだ右手も斬られ、壁から真っ逆さまに落ちる豹丸様…と思いきや、前脚で踏ん張ってこらえた!凄ェ!何たるバランス感覚!!
しかし明さんはそんな豹丸様を追っかけてきて、踏ん張った両前脚を「ザンッ」と切断!!凄ェ!全く容赦がねェ!


ちくしょうこうなったら貴様も道連れだー!と残った左手で明さんをつかんで一緒に落下しようとするも、その左手まで「ザンッ」と切断!!鬼よ!アンタ鬼よ!!


明さん「お前と一緒にここまで来たのは、捕まったからじゃない
お前を殺すための、落下方向の微調整だ」


そう言って明さんが豹丸様を蹴っ飛ばして離れると、落ちる先には…





あったよ!!自由の女神像が!!


ここにきて申し訳程度のお台場要素だあ!
フ〇テレビの球体「ニジテレビ」って名前もじってたのに、自由の女神像はそのまんまなんスけど…いいんスかこれで。






自由の女神の上に落ちたら死ぬ」って事を、自ら読者に分かりやすく解説してくれる、豹丸様マジ親切。


しかし、両手も両前脚も斬られた今の豹丸様にはなすすべがありません。ただ落ちるのみ…!そして…!!



ちなみに、現在お台場にある「自由の女神像は、フランス政府から制作が認められ、フランスのクーベルタン鋳造所にて複製され、2000年に設置されたブロンズ製のレプリカもの*1
いわば“フランス政府公認のレプリカ”であるわけですね。








これ、いろいろと大丈夫なんですかね…。ちょっと本気で心配なんじゃ(´・ω・`)


それにしても今週は、「壁から落ちて自由の女神に突き刺さるとか、どんだけ高い壁だったんだよ」とか「明さんに蹴られただけで方向変わっちゃうなんて、どんだけ軽いんだよ豹丸様」などなど、突っ込みだしたらキリがないですね…。
柳田理科雄先生ェとかにマジで計算していただいたら、とんでもない事になりそうなんじゃ!!




*1:1998年4月29日から1999年5月9日までお台場にあったのは、1889年フランス・パリ市セーヌ川シーニュ島に作られた本家「自由の女神像」。海を渡って設置されたわけですね。あまりに好評だったので、レプリカが作られることになったわけです。詳しくはググりましょう。