(20240325) 彼岸島 48日後… 第398話「連動」 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!

【今回の要約】

「宮本篤」と名乗る雅の息子のひとりが居る、日本橋の大賭博場「竹馬街」へ到着した明さん一行。別行動を取っていた鮫島と勝次は街を探索中、禍々しい姿をしたボス「プリンセス様」と遭遇。
しかし鮫島がプリンセス様が首からぶら下げてた鍵を強奪するも、宮本篤とプリンセス様に挟まれ大ピンチ。
兄貴に右腕を斬られ追い詰められた鮫島は、右腕がつかんでいた鍵ごと勝次に投げて全てを託す…。
しかし斬られた鮫島の右腕はだいぶ時間が経っているにもかかわらずまだ温もりが残っていた。
この温もりが残っているうちはまだ生きているかもしれない…。勝次・ユカポン・ネズミの3人は鮫島救出を誓う…。






クソハゲの腕がまさかの重要アイテムに…!こんな展開読めるかよ、ちくしょう!!


というか「鍵持って逃げろ!」と決死の思いで腕ごと蹴っ飛ばして渡したのに
勝っちゃんもネズミもユカポンも、鍵そっちのけでクソハゲの腕ばっかり注目してやがる!!
まあ、兄貴が取り返した鍵の形状から察するに、クソハゲの右腕が握りしめてたのは、外に出る為の鍵っぽいから、あまり重要視する意味が無いとはいえ、扱いが酷ェ!



とはいえ(一応)貴重な戦力でもあるクソハゲの腕が斬られたのは、なかなかのショッキングでしたね。
あああいやだよ貴重なタンク要員が!もうでかいブツ持ち上げるパワープレイとかが見られねェのかよと残念がりましたもの。
この強さを見せつけられると「やっぱりあの兄貴本物なんじゃねェか…?」とか納得しそうになります。

とはいえ、斬られた腕に関しては、吸血鬼ケンちゃんの時みたいに「くっつけ!」と念じれば元通りになりそう*1ですが
それやると、勝っちゃんとユカポンにも、クソハゲが人間じゃねェってバレちまうんだよなぁ…。
ぶっちゃけ、明さんにさえバレなきゃいいような気もしますけど。


来週あたり、クソハゲの右手がひとりでに動いて👈指差しをして
それを見た勝っちゃんが思わず
「これは…この指を差した方向にハゲが捕まってるんだ間違いねェ俺には分かる!」
とか叫んじゃう超展開が普通に有りそうだから怖ェ!!


…え!?それだと亡者になった勝次の母ちゃんとネタが被るだろうって?
やめんか、二度ある事はなんとやらなのじゃ!

*1:吸血鬼になったケンちゃんは、明さんとの戦闘中に腕を斬られましたが「くっつけ!」と無理やり念じたら元に戻りました