(20101118)今週のカウンタック #253 Limit for own life!

 女ナシ、車ナシ、ショボい給料の会社さえ辞めることもできない空山舜34歳(晴矢顔)。浦島龍童じいさんからカウンタックLP400を250万円で譲り受け、「カウンタックLP400を手に入れる」という25年前の夢を叶えることができました。

 舜が小学校時代に描いた、「21世紀の未来世界」をテーマにして描いた「夢のクルマ」が浦島のじっちゃんの手によって、「アルティメット・ラン」という、謎のレースに出場するためのマシンのボディデザインとして採用される事になりました。
…そして完成。「メビウス」と命名されたそのクルマのボディには、「design SHUN SORAYAMA」のネームプレートが。こうして舜とじっちゃん2人の夢を乗せ、いざメビウスは「アルティメット・ラン」アメリカ予選に赴く!!



レースはいよいよ佳境を向かえます。巨大岩石の平原を貫く、全長10kmの狭い2車線のストレート。そこに首位を走るメビウスとイタリア人の富豪のクルマがほとんど同時に突入!ここで浦島のじっちゃんは、メビウスの加速装置を発動させ、400km/h以上の速度で一気に引き離しにかかります。が…なぜか400km/h以上スピードが出なくなってしまいました。


実はこれ、路面コンディションなどから安全面を考えて、これ以上スピード出すとヤヴァイって所で、メビウスのコンピュータが自動的に制限をかけてくれるようになっているから。

ところがここで、2位のイタリアの大富豪のマシンが猛烈に追い上げてきました!このままでは追い抜かれてしまうじゃないか、クソッタレ−!!



浦島のじっちゃんは、大事な勝負どころでこの制限を解除し、さらに加速!!イチかバチかの勝負に出ます。
こうすることでスピードは伸びますが、マシンがメチャクチャ不安定になるので、なんかの拍子でわずかでも挙動が乱れると、スピンしてしまう怖れが…!!おいおいこれって、かなりの死亡フラグなんじゃね?



案の定、グリップ力がみるみるうちに失われていきますが…すんでのところで相手を振り切って、見事1着でゴール!!じっちゃんも思わず右手で握りこぶしを作って、勝利の美酒に酔いしれます。



しかしゴールしたのもつかの間、直後に路面に置かれてあった小石に接触したメビウスは、バランスを大きく崩し、そのまま空中で回転…!!


じ、じっちゃーん!!






























…あ、間違えた。


こっちは今週の「ノノノノ」のkstn(岸谷)だった(′・ω・`)


まあ、じっちゃんの乗ったメビウスも、こんな感じで宙を舞っていますので、あんまり大差ないのかも。



しかし「カウンタック」の浦島のじっちゃんといい、「ノノノノ」のkstnといい、奇しくも同じように死亡フラグを立てまくっていた2人が、今週、まったく同じ末路をたどる事になろうとは…。
はたして浦島のじっちゃんとkstnは生き延びることができるのか…?



…あ、カウンタックのほうは次週から2週ほど休載らしいですよ。
…って、3週間も宙を舞ってたら、じっちゃん確実にくたばっちまうじゃないか!!梅さんマジ外道過ぎるwwww



Q:今持っている物で一番長く使っている物は?
A:仕事道具では“ハサミ”です。かれこれ20年以上。