(20260209) 彼岸島 48日後… 第471話「底辺」 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!

【今回の要約】

片腕を失った勝次の治療と、疲れて眠っている明さんの回復のため、国会議事堂を訪れた鮫島たち。
鮫島は希から吸血鬼ウイルスに感染しても吸血鬼にならない特異体質の人間を、国連軍が研究のために集めているとの情報を得て、そこで出会った変異した特異体質の人間とともに葛西沿岸公園へ向かう。
大量のサンマ邪鬼に襲われ大ピンチを迎えるも、ボス邪鬼のゲロが固まった中に住む、沿岸公園村の住民たちに救われるが、ほんの小さな誤解から、仲間の変異した人間たちが処刑されそうになる騒動に発展。
何とか牢から脱出した鮫島は、皆に「無駄に人間を殺すな」と諭し、騒動の発端になった女性(淫売を超えた淫売)に道案内をさせ、村の外に出ようとするが…。







クソハゲが“殺さずの誓い”をちゃんと守った…!
明さんを思い出して誓いを守るシーンはなかなかグッとくるものがあったェ。
そういえば明さん最近ずいぶん出てねェなあと思い出しちまったェ。

ほかのメンバーは人間ぶっ殺す気満々なんですが(クンニくんでさえ!)
「死んじゃえ」と言いながら手榴弾をぶん投げる花子は、なかなかサイコパス感がして一部界隈では興奮されそう。


こうして村を脱出し、本来の目的である国連軍の元へ向かう決心をするわけですが…
ちくしょう淫売を超えた淫売に道案内させるとか不安しかねェ!
そもそもこの淫売がクソなせいで今回の騒動になっちまったわけだし…。

この淫売、クソハゲに2回もどつかれたり、うんこしっこ漏らしたりと散々なのですが
1コマだけ可愛い表情してるのは…まさか先生ェ、この淫売をレギュラー化させるつもりじゃねェだろうなぁ…?


ただ彼岸島において道案内という役割は、人気キャラへの登竜門的な立ち位置でもあるわけです。
隊長もハンディ・ハンディ様も、道案内を経験して、人気キャラにのし上がってきたわけでして。まあたいていは目的地着いたら殺されるけど(とくに明さんが吸血鬼を道案内させてる場合)


でもこの淫売を超えた淫売がレギュラー化したら嫌なので、壁まで案内して邪鬼にでも喰われてくんねぇかなあ(邪悪)