(20260224) 彼岸島 48日後… 第473話「パキャキャキャキャ」 

「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!

【今回の要約】

片腕を失った勝次の治療と、疲れて眠っている明さんの回復のため、国会議事堂を訪れた鮫島たち。
鮫島は希から吸血鬼ウイルスに感染しても吸血鬼にならない特異体質の人間を、国連軍が研究のために集めているとの情報を得て、そこで出会った変異した特異体質の人間とともに葛西沿岸公園へ向かう。
大量のサンマ邪鬼、ゲロを吐くボス邪鬼たちに追われ絶体絶命を迎えた鮫島たちを救ったのは…なんと明さん!果たしてこの男の登場は救世主となりえるのか?それとも…!?






おいおいおい、ラストの明さんがカッコ良すぎでしょうが!!
絶体絶命の大ピンチに駆けつけてサンマ邪鬼を義手ソードで一刀両断!なんて…なんて神々しいんだ…。
今まで登場しそうな雰囲気なんて、これっぽっちも感じさせなかっただけに、本当に驚きましたね…。
最初に読んだときはぶったまげて、もうちょっとでう●こ漏らしそうになっちまったから、ちくしょう!


逆にいえば、所詮ハゲはハゲであって、人間じゃなかろうが腕がつっくこうが、クソハゲはどんなに頑張っても、明さんの領域にはたどり着けやしねェという、悲しい現実を見せつけたともいえるんですけどねえ。
まあそれはそれで、じゃあ明さん一体どんだけバケモンなんだよwwwwってなっちまうのですが(´・ω・`)


でも直前に明さんにバレたら俺達頃されるかもしれねェって丁寧な描写も入れ緊張感を持たせる事も忘れない。
ちくしょう今週は完全に先生ェの掌で踊らされてる孫悟空みたいな気分だェ!


まあ、多分この後は邪鬼ぶっ倒すんでしょうけど、倒したら倒したで、クンニくんたちとひと悶着ありそうだし…まったく先が読めないェ…。