(20110310)今週のカウンタック #264 Starting point of Driving!


 女ナシ、車ナシ、ショボい給料の会社さえ辞めることもできない空山舜34歳(晴矢顔)。浦島龍童じいさんからカウンタックLP400を250万円で譲り受け、「カウンタックLP400を手に入れる」という25年前の夢を叶えることができました。

 舜が小学校時代に描いた、「21世紀の未来世界」をテーマにして描いた「夢のクルマ」が浦島のじっちゃんの手によって、「アルティメット・ラン」という、謎のレースに出場するためのマシン「メビウス」のボディデザインとして採用される事になりました。「アルティメット・ラン」アメリカ予選へを勝ちあがった浦島のじっちゃんですが、ケガをしたため決勝戦に出る事が出来なくなりました。そこで舜が決勝戦メビウスのドライバーになる事に!!そしてついにレース開始!!



今週は回想シーンでメビウス1号機には、可変ディフューザー以外のコンピュータによる自動制御装置はついてないYO!」と寅さんが説明してるのが中心。コンピュータによる自動制御が無いって事はそれだけ危険ではありますが、逆に言えば、ドライバー次第ではコンピュータ制御時以上にメビウスの性能を引き出す事が出来る、ってわけでもあります。



というわけで、本気になった舜は、F1以上のコーナリングスピードでメビウスを手足のごとく操り、イオタとハイレベルなレースを続けます。それをモニタで見ていた浦島のじっちゃんは「ワシには到底真似(マネ)できん芸当じゃ!」と絶賛。しかしこんな事を言い出してるようじゃ、やっぱりまたまた舜の死亡フラグが立ってるんじゃ…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル。



そんなこんなで勝負はいつの間にやら2周目に突入。イオタに勝つか負けるかは、舜がメビウスの“極限性能”(マックスパワー)を解き放てるか否かにかかってきたところで、つづく。


あ、次週はまたまた休載みたいですよ。



Q:あなたにとってのアイドルは?
A:レディー・ガガです。鼻づまりが治らず辛いです。