(20250310) 彼岸島 48日後… 第436話「男二人」 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!

【今回の要約】

生まれ変わった「宮本篤」に会うために東京空木タワーに向かう明さん一行。
しかし途中で鮫島と勝次は篤の母親である卑弥呼とエンカウントしてしまう。卑弥呼様はすでに正気を失っており、2人は痛めつけられ、勝次の腕に付いていたヒー坊も首をねじ切られてしまう。
心配になった明たちがヒー坊の血痕の後を追っていくと、たどり着いたのは雷門だった…。











ひいいいい、卑弥呼様が容赦ねェ!!
クソハゲは電動こけしみてェにブルっちまってるし、勝っちゃんはションベン漏らしながらも説得を試みたけど失敗してヒー防ねじ切られちまった!!


以前明さんが兄貴との共闘を思う浮かべてた時に、卑弥呼様が明さん側についてた描写(イメージ映像)もありましたけど
今回の正気を失ってる様子を見た限り…とてもじゃないけどコイツと共闘できるとは思えねェ!

なんかこのままだと明さんと卑弥呼様がバトっちまいそうな予感がしますが、卑弥呼様を倒したら倒したで
「よくも母さんを殺しやがっな!絶対ェ許せねェ!!」って兄貴がブチ切れる未来が容易に想像できるし…。明さん側にメリットが何もない…!
まったく、なんでこんなヤツとエンカウントしちまったんだ…。面倒くさいったらありゃしねェ!!


こうなったのもぜーんぶハンディ・ハンディ様のせいなんですが、コイツはコイツで今週も腹立つ挑発してんなあ。最高にヒールしてやがる!
でも本当にヒー坊が退場したら…もうハンディ・ハンディ様生かしとく必要もねェよなぁ…?
自分で自分の首を絞めてることもわからねェとは、哀れなお手々野郎だェ。



そして今週ラストに出てきたのは…ああっ!!
彼岸島 最後の47日間」ラストで、雅様が上機嫌に観光してた雷門じゃねェか!!
あの時とは違い、雷門の提灯の上部分がぶっ壊れているし、著作権に配慮…じゃなかった、崩壊後の日本の惨状がよく表現されているェ。


しっかしまあ、肝心の雅様は今頃どこをほっつき歩いているんだか…。
このラスボス色んな所うろつきすぎだから、ちくしょう!!