「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
生まれ変わった「宮本篤」に会うために東京空木タワーに向かう明さん一行。
しかし途中で吸血鬼に襲われた人間を助けるものの、その過程で鮫島と勝次はハンディ・ハンディ様に遭遇。
逃げるハンディ・ハンディ様を追いかけてるうちに、2人は決して近づいてはならないと警告された、早苗の居る集落に踏み入ってしまう。
そして早速卑弥呼様とエンカウントしてしまうのだった。果たして2人の運命は?
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2025年2月25日
新章が始まるたびに、異常性癖者の吸血鬼どもが当たり前のように現れ
人間相手にやりたい放題するこの光景…。
北斗の拳のモヒカンザコや、梅澤ワールドのDQNどもに通ずる様式美が感じられて
ちくしょうヒガン汁がハンパねェ! pic.twitter.com/dRpYC7F8wf
新展開が始まるたびに、異常性癖者の吸血鬼どもが人間相手に大暴れのやりたい放題…。
これぞ彼岸島特有の様式美って感じがしてきますねえ。
毎度毎度こんな生き生きした変態キャラを用意できる先生ェのアイディアには脱帽だェ。
なんて野郎だ、ひれ伏すしかねェ…。
そして…久しぶりに出やがったな、このクソハンディ・ハンディ様!!
今回はJKのボディを身に着けて、やってる事は人間丸かじりとやりたい放題。
明さんがいないと強気ですが、クソハゲ相手には痛い目を見るという、ちょっと懐かしい絡みが久しぶりに拝めます。
しかし相変わらず人をなめ腐った態度は健在で、いやあコイツいいキャラしてるなあ…。
そしてこのカニパン野郎が逃げ込んだ先が、例の卑弥呼様が率いてる国なわけですが…
ひいいい、卑弥呼様の見た目がさらに醜悪に…!
これはアレじゃないですか?息子である兄貴が去った悲しみとかショックでめちゃくちゃドカ食いして、見た目が一気にバケモノみたくなっていったとか、そんな感じですかね…。
今回の話のタイトルは「ヤバンンンデリ女」。意味としては“野蛮でデリカシーの無い女”という意味のようです。
この表題で、ラストにバケモノみたいに豹変した卑弥呼様を持ってくるセンスは、素直に凄ェと思いました。
デリカシーどころか何もかもねェ!!
しっかしまあ、こんな調子だと、スカイツリーじゃなかった、東京空木タワーで兄貴に会うのは相当先になりそうだなあ。つれェなあ…。