(20251222) 彼岸島 48日後… 第466話「スープ」 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!

【今回の要約】

片腕を失った勝次の治療と、疲れて眠っている明さんの回復のため、国会議事堂を訪れた鮫島たち。
鮫島は希から吸血鬼ウイルスに感染しても吸血鬼にならない特異体質の人間を、国連軍が研究のために集めているとの情報を得て、そこで出会った変異した特異体質の人間とともに葛西沿岸公園へ向かう。
大量のサンマ邪鬼に襲われ大ピンチを迎えるも、ある人間たちに助けられる。彼らはボス邪鬼のゲロが固まった中に住む、葛西沿岸公園の沿岸公園村の住民たちだった。






要約の最後、正直何言ってるのか、ひいいいわけがわからねェ!と思われた方もいらっしゃることでしょう。
でもマジなんです。、だって彼岸島ですから(´・ω・`)


ここの沿岸公園村の人間ども、クソハゲはともかく、変異した人間たちを露骨に嫌ってるんですが(でも一応村にはとどまらせてくれてはいる)
変異した人間達からしたら「ゲロ食ってるやつらに言われたかねェよ!!」って言いそうだよなぁ(´・ω・`)


まあ、どこぞの格闘技漫画の主人公みたいに「うまいから喰うんやない 生きるために喰うんや」の精神なのでしょうし
最初に納豆やブルーチーズ・ドリアンなんかを食った人間がいたからこそ、今の食文化にも反映されてるわけで…


いやでもやっぱ無理だよゲロはwwww


とにもかくにも、一応一時的な安息の地を得られたクソハゲたちではありますが
まあぜーったい、何かあるんだろうなあ…(´・ω・`)