「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
片腕を失った勝次の治療と、疲れて眠っている明さんの回復のため、国会議事堂を訪れた鮫島たち。
鮫島は希から吸血鬼ウイルスに感染しても吸血鬼にならない特異体質の人間を、国連軍が研究のために集めているとの情報を得る。
眠っている皆に別れを告げ、夜中一人で待ち合わせ場所に向かう鮫島であったが、そこには多くの吸血鬼たちが待ち伏せをしていた。
蹴散らそうとする鮫島を静止したのは、禍々しく外見が変異した特異体質の人間であった…。
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2025年11月4日
クソハゲの野郎、あからさまなお別れフラグを立てまくりやがって…(`;ω;´)
そして待ち合わせ場所に着いたら着いたで、国連軍が無差別にビラばら撒いたせいで、吸血鬼どもが待ち伏せしてやがるし。
クソハゲも国連軍もガバガバ過ぎるから、ちくしょう!
(来週は休載) pic.twitter.com/msz2ym2wX4
眠っているみんなに一言別れを告げて、夜中一人で外出するクソハゲ…って、あからさまなフラグ立てしてやがるじゃねェか!
唯一、外で起きてた小春には要件は言ってましたけど「朝になってみんなが探してたら心配するなって伝えとけ」と、これまたフラグめいたこと言ってますし
十条二尉もピストルと手榴弾持たせちゃってるし、困難絶対途中で使うフラグじゃないですかやだー!
…そんなこんなで待ち合わせ場所(なぜか映画館)へ行くと…うじゃうじゃいたよ吸血鬼が!!
まあ国連軍はヘリで上空から無差別にビラばら撒いてたみたいですからね。そりゃ吸血鬼も拾いますわ。待ち伏せして人間襲いますわ。
国連軍ってやっぱりバカなんじゃえぇのかなあ。
結局今週は国連軍の連中は姿を見せず、かわりに変異した人間が現れましたが…。
なんだかクソハゲの弟の精二を思い出してしまうんじゃ。
アイツもいいヤツだったのになあ…。ヤリチンだったけど。