「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
片腕を失った勝次の治療と、疲れて眠っている明さんの回復のため、国会議事堂を訪れた鮫島たち。
鮫島は希から吸血鬼ウイルスに感染しても吸血鬼にならない特異体質の人間を、国連軍が研究のために集めているとの情報を得て、そこで出会った変異した特異体質の人間とともに葛西沿岸公園へ向かう。
大量のサンマ邪鬼に襲われ大ピンチを迎えるも、ボス邪鬼のゲロが固まった中に住む、沿岸公園村の住民たちに救われるが、ひと眠りした鮫島が目を覚ますと、ほんの小さな誤解から、仲間の変異した人間たちが処刑されそうになる騒動に発展。
酒に盛られた薬によって、縛られ力の出ない鮫島は、仲間のピンチに立ち上がれるのか…?
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2026年1月13日
クソハゲがとうとう人頃しという実績解除しちまいそうでハラハラするェ。
まあ胸糞展開なのであんまり言うことは無いのですが
淫売を超えた淫売が猿先生の漫画でもなかなかお目にかかれないほどのガチモンのクソでちょっと笑った(´・ω・`) pic.twitter.com/xgzkEifF6k
やべェよやべェよ…。クソハゲが本当に逆上して人間たちぶっ殺しかねない展開きちまってるよ…。
まあロープを引きちぎって大暴れする展開にはなるんでしょうけど、そのまま闇堕ちしちまいそうで超怖えェ…。
ちくしょう淫売を超えた淫売のメスブタ、絶対ェ許せねェ…。
まあ蒼空もこれから邪鬼から逃げ切らなきゃいけないって時に、女とセックルして無駄に体力消耗しちまってるのは迂闊ではありますが、だからってなあ…。もう燃やされて確実にアイツ死んじまってるしなぁ…。
というか、ゲロをくりぬいた閉鎖空間で、ガソリンぶちまけて燃やしたりしたら、みんな酸欠で死ぬんじゃね…?などと言ってはいけない(´・ω・`)
とりあえずクソハゲが「人間にはいい奴だっていっぱいいる!」のシーンで、クソネズミがちゃんとカウントされててホッとしたェ。
それにしてもクソ村長が言ってる「公開処刑なんてのはうってつけの娯楽なんです」ってあたりは、なんだか中世(革命前のフランス)みたいなノリですねえ…。
そりゃまあね。ゲロまみれの悪臭のする集落で、ゲロ喰って生きてて娯楽が何にもなけりゃ、民の不満は高まる一方だし、そりゃメスブタだって浮気7回ぐらいしちゃうんでしょうけど…まったく、何たる胸糞展開だよ、ちくしょう!
…とりあえず、今週の彼岸島を読んで心を痛めたキモ傘読者たちは、「大きいムキムキ小さいむちむち」の、椎名さんのムチムチみじゅぎ姿でも見て癒されるといいと思うよ。