(20260105) 彼岸島 48日後… 第467話「文学少女」 

彼岸島は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島彼岸島を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。


現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!

【今回の要約】

片腕を失った勝次の治療と、疲れて眠っている明さんの回復のため、国会議事堂を訪れた鮫島たち。
鮫島は希から吸血鬼ウイルスに感染しても吸血鬼にならない特異体質の人間を、国連軍が研究のために集めているとの情報を得て、そこで出会った変異した特異体質の人間とともに葛西沿岸公園へ向かう。
大量のサンマ邪鬼に襲われ大ピンチを迎えるも、ボス邪鬼のゲロが固まった中に住む、沿岸公園村の住民たちに救われる。
しばしの休息をとる鮫島達だったが、ひと眠りした鮫島が目を覚ますと、ほんの小さな誤解から、変異した人間たちが処刑されそうになる騒動に発展…!






ああもう、いわんこっちゃない!!


新年一発目から、胸糞展開だから、ちくしょう!!
先生ェってたまーに、人間の生々しい残酷描写を喜んでノリノリで描きますよねェ…。


ここの沿岸公園村の人間ども、前回の時点で、クソハゲはともかく、変異した人間たちを露骨に嫌ってたんですが…いやあ案の定といいますか。村長もなーんか胡散臭かったし。
「キモい奴らは皆殺しだァ!!」とか言っちゃってますけど、変異した人間達からしたら「ゲロ食ってるてめェらもキメェよ!!」って言いたいだろうなあ(´・ω・`)


唯一酒飲んで寝てたクソハゲだけは、牢屋にブチ込まれて縛られてる状態だったんですが
これ…普通にクソハゲが末期のデビルマンみたいに人間の薄汚さに絶望して悪堕ちしそうな展開なんですが…(´・ω・`)
以前も佐吉がひどい目にあったとき、明さんが止めてなかったら、自衛隊の連中ブッ頃そうとしてたしなあ…。


そもそもの騒動の原因は、トサカ頭くんが一人抜け出して、メスブタとセックルしてたからなのですが
クソハゲも船の上じゃモテモテだったし、ホッケーマスクの精二もモテてたし…
特異体質の人間は女を惹きつけるフェロモン出してるんですかねェ…?
という事は、クンニくんも成長したらプレイ・ボーイになってる可能性が…!
ちくしょうますますクンニくんを死なせたくねェ!