「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
女だけの国“邪馬台国”で、生まれ変わった「宮本篤」と戦い、ついには共闘する事になった明さん一行。しかし明さんは力尽きて眠りこけてしまう。
いったん兄貴と別れ、隻腕となった勝次を自衛隊に預かってもらいに国会議事堂へ向かうことに。
途中で吸血鬼と戦ったり、秋の丸太祭りが開催されたりしつつ、一行は国会議事堂でかつての仲間たちと再会する…。
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2025年10月20日
唐突に始まった丸太祭りに、マルティスト達も歓喜なんじゃ ワーワー
鎖ブラブラさせて手を振る仕草をするプリンセス様と
ラストのコマで国会議事堂の上にはためいてる日の丸🎌もジワジワくるんじゃ(´・ω・`) pic.twitter.com/O1oJNunW4K
彼岸島 秋の丸太祭りだ!ワーワー
クソハゲはやはり雑魚戦だと強いんじゃ。彼岸島無双出してくれねぇかなKOEIさんよォなどと思っちまいます。
今回は、邪馬台国(浅草)から国会議事堂へのつなぎパートだと思いますが、これまで緊張感あふれるバトル展開続いてたから、ほのぼのしますねえ。
こってりした物ばっかり食ってると、あっさりした物も食いたくな理論ってやつなんじゃ。
邪馬台国編ではあんまり出番のなかったクソネズミが、今週はやけに目立ちますな(明さんと勝ちゃんが寝てるからってのもありますが)。
兄貴は空木タワー(スカイツリー)で戦いの準備をするから離脱して、プリンセス様は卑弥呼様に替わって邪馬台国を引っ張って行くことに…ってことは、竹馬街はプリンセス様が抜けて、太陽様は明さんがぶっ殺したから…残った猿吉の天下になるのか!!やりましたね立花様!
あと、みんなと別れる際手を振るかわりに鎖ブラブラさせてるプリンセス様がプリティなんじゃ。
そして到着した国会議事堂。十条二尉をはじめとした自衛隊の連中に、お台場で一時的に仲間になった北沢姉弟といった懐かしい面々。国会議事堂のてっぺんにはクソみてェな旗のかわりに日の丸がはためいており…でもクソみてェな旗を思い出して笑っちまうからちくしょう!
まあ、国会議事堂着いたら着いたで、吸血鬼の小春は自衛隊の連中にちゃんと受け入れて貰えるのかとか、どさくさ紛れに希姉ちゃんとクソハゲが一発ヤったりすんのかとか、気になる事はいくつかありますが…。
まさかすんなり勝っちゃん預けてハイおしまい、ってことは無いだろうし…きっと何かあるんだろうなあ…。
良いイベントか悪いイベントかは別として。