「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
女だけの国“邪馬台国”で、生まれ変わった「宮本篤」と戦うことになった明さん。
明さんは兄貴の片腕を斬りおとすことに成功するも、戦いはさらに激化し、殺意をみなぎらせながら、お互い素手で殴りあうような肉弾戦にまで発展。
激しいぶつかり合いは、最後はわずかに明さんが優位に立ち、とどめを刺す…かと思いきや「共に戦おう…兄貴…」と突如手を差し伸べる明さん。果たして兄貴の反応は…?
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2025年9月29日
いがみあう兄弟が互いに殴り合って最後は共闘を持ちかける…。
まるでプロレス的な展開なんじゃ。
まあ頃した生みの母親の遺体切り刻んどいてそれ言う?って気もするけど。
あと2枚目が地味に痛そうで笑った。 pic.twitter.com/OHiPpWfRTE
拳と拳で互いの思いをぶつけ合う…。
プロレスチックといいますか、河原で殴り合ったあと大の字になって「お前なかなかやるじゃねえか」と」言い合って友情を深める不良とかに通ずるものがありますが、今週の彼岸島(本編)はまさにそんな感じ。
長い仇会えなかった兄弟が、互いの思いをぶつけ合ってるみたいな感じがして、感慨深いものがあります。
…やってることはガチの殺し合いなんですが(汗)
もっとも明さんは、兄貴の生みの親である卑弥呼様の遺体をぶった斬って武器にして冒涜したり、今週も兄貴の頭を壁に押し付けて横移動する地味に痛い攻撃を繰り出すなど、ひどいことを平気でやらかしているので
普通に予想すれば、どう考えても兄貴が明さんの握手に応じるとは思えねェのですが…というかこれで応じたら兄貴の度量ありすぎだろ!!ってさえ思えるのですが、さてどうなる…?