「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
生まれ変わった「宮本篤」に会うために東京空木タワーに向かう途中、女だけの国“邪馬台国”で卑弥呼様を倒した明さんの前に、兄・宮本篤が姿を見せる。
久々の再会に互いに涙を見せる2人だが、やがて二人は剣を交える。
仲間を傷つけられた落とし前を付けた弟と、生みの母親を殺された兄は互いに戦う運命からは逃れられないのか…?
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2025年9月8日
明さんと兄貴が互いに涙を流すシーンにもらい泣きしそうなんじゃ(`;ω;´)
なおこの後(ry
この場で流れを止められそうなのはプリ公ぐらいしか居なさそうなんですが果たして。
あるいは急に雅様が戻ってくるとか。 pic.twitter.com/lGWRoYBDdu
ちくしょう涙が止まらねェ!
明さんも兄貴も久しぶりの再会に涙を見せてやがる…。まあ厳密にいえば兄貴は生まれ変わった別個体だから生前の記憶をたどってるだけですがそれでも感動の再開には違いねェ!
兄弟愛ってのはてぇてぇもんだなぁ…。
しかしそんな兄貴でも目の前で生みの母親(卑弥呼様)殺されちまったら、戦わないわけにはいかねェ。
ああ嫌だよ、せっかく再会したばっかりだってのに、また戦わねェといけねェのか…。つれェなぁ…。
もっとも先生ェは、解っていてニヤニヤしながらこの辺描いてるのかもしれませんけどね。ちくしょうめェ…。
この戦いを止められそうなのは、プリンセス様か、あるいはフラっと雅様が戻ってくるかぐらいしか思いつかねェが
ちくしょう一体どうなltてしまうんだ…?
気になって夜も6時間ぐらいしか眠れやしねェから、ちくしょう!!