「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
生まれ変わった「宮本篤」に会うために東京空木タワーに向かう途中、女だけの国“邪馬台国”で卑弥呼様と戦う明さん。
卑弥呼様の斬られた頭部から、なんとかつての宿敵・斧神様が姿を現す。そのパワーに圧倒され、波状攻撃をいなしていくものの、卑弥呼様の張り手をモロに食らって万事休す。
動けない明さんに、斧神様の巨大な斧が無情にも振り下ろされ…!?
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2025年7月28日
斧神鬼つええ!このまま逆らうヤツら全員ブッ頃していこうぜっていうぐらいクソちゅよい…。
あと、実の妹とガチで頃しあいしてるやつにも解説を惜しまないプリンセス様が優し過ぎるんじゃ(*´Д`)ハァハァ pic.twitter.com/BtuUuFGb0D
巨大斧神様クソ強えェ!!
生えてきたのが卑弥呼様からだから、下半身におっぱいが沢山くっついてるのがちょっとミスマッチですが、それを補ってもなおかっこいい…!
でもこの斧神様は、卑弥呼様が食った骨から生み出された一部でしかないらしく「メェェェェ」しか言わないのが悲しいなあ…。
そのぶん明さんが「んぐっ、手が痺れる」「足!!二本!!」「くっ攻撃が激しい!!」などと、セルフで状況解説してるのも、ユーザーフレンドリーすぎるんじゃ!!
あと、実の妹とガチで頃しあいしてるやつにも解説を惜しまないプリンセス様も慈愛溢れすぎなんじゃ!
そして最後は明さんがピクリとも動けないところへ、斧神様の非情なる一撃が…って、こんないいところで3週間待ちぼうけとはふざけやがって!!
お盆の真夏進行の野郎、絶対ェ許せねェ…!