「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
生まれ変わった「宮本篤」に会うために東京空木タワーに向かう途中、女だけの国“邪馬台国”で卑弥呼様と戦う明さん。
催眠ガスを吐き出す頭部の頭蓋骨部分を攻略せねばと、園内のフリーフォールを義手ソードで切断し、橋替わりに。
卑弥呼様は全身から針を出して迎撃するも、鉄塔をぐるりと回転させて動きを封じ、見事頭部の切断に成功するのであった。※次号は休載
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2025年7月7日
久し振りに見たぜ
義手ソードを巧みに操る明さんのTASさんじみた動き
この至高の技を継ぐ者が居ないなんて、あまりにも勿体ないんじゃ(´・ω・`) pic.twitter.com/aIF3wSvhMo
今週もギミックを駆使した武人バトルだ!ワーワー
それにしても義手ソードの切れ味もさることながら、フック替わりに巧みに移動する明さんの動きが、もはや人間業を超えてるどころか、TASさんの領域にまで突入しちまってませんかねェ…?
その内壁抜けとか画面上から画面下へワープとかもやらかしちまいそうで恐ろしいんじゃ!
卑弥呼様は卑弥呼様で、ジェットコースターに乗ってたヤツなどお構いなしに、武器替わりにバンバンたたきつけるし、
武人バトル真っ最中なのに、のんきにアトラクションを楽しむモブ吸血鬼面もたいがいなんじゃ。
今週フリーフォール乗ってたやつらも確実に絶命してるやろなぁ…。
こうして邪魔だった頭部を切断!
とはいえ卑弥呼様もこれで終わりとは思えないんだよなぁ…。多分あるんでしょ第2形態とか!
まあ、個人的には卑弥呼様とっとと退場させて、明さんと兄貴の対面シーンが見てェんじゃとも思いますけど。