「彼岸島」は「週刊ヤングマガジン」で連載されていた、吸血鬼が住む島「彼岸島」を訪れた主人公宮本明たちの戦いを描いた、スタイリッシュ丸太アクションホラーギャグ漫画です。
現在は、第3部?に当たる「48日後…」シリーズがはじまりました。
雅(マサ)率いる彼岸島の吸血鬼達が持ち込んだ、吸血鬼ウイルスを媒介した蚊の猛威によって、崩壊した日本。
法も秩序も無い、吸血鬼達が跋扈する荒れ果てたこの地に現れた、片足を引きずり、顔に傷を持つ、左手1本で丸太をぐわしと掴む救世主…。
その名を、宮本明!!
【今回の要約】
生まれ変わった「宮本篤」に会うために東京空木タワーに向かう途中、女だけの国“邪馬台国”で卑弥呼様と戦う明さんだったが催眠ガスを浴びせられ深い眠りに落ちてしまう。
花ハウスのトイレで小春があきれる中、夢の中で、人間だったころの早苗や、兄貴の顔が突如卑弥呼様へ豹変し「卑弥呼様には絶対勝てない」と植え付けられる悪夢を見るものの、何とか目覚めた明さんは、追いかけてきた卑弥呼様との第2ラウンドへと突入するのであった。
今週の彼岸島。
— KAJIME (@KAJIME1) 2025年6月23日
夢の中に出てきた兄貴コスの早苗に笑っちまったんじゃ。
丸メガネの自己主張がクソちゅよい…。
あと毎度の事ながらサブタイの付け方が適当すぎるからちくしょう! pic.twitter.com/7I9riT3lhg
眠っていた明さんが、夢の中で悪夢を見てしまう…というのは、そういえば彼岸島ってホラー漫画だったんだなあという事を久しぶりに思い起こさせてくれます。
しっかしまあ、卑弥呼様の顔に丸メガネの自己主張が激しすぎる…!
あんなの、明さんじゃなくったってビビっちまうから、ちくしょう!
(明さんのガチビビり顔、ずいぶん久しぶりに見たなぁ…)
とはいえガチビビり顔を見せるのはあくまでも夢の中の話で、目が覚めたらいつもの武人バトルだ!ワーワー
…まあ、ふたりと1匹しかいないはずの空間で「ワーワー」という擬音はどこから発生してるんだ?などと深く考えてはいけません。彼岸島だしな!!
それにしても、夢の中の話ではなく、明さんが現実世界の兄貴と言葉を交わすシーンは…今年じゅうに訪れるんですかねェ…?