(20160615)キャプテン翼 ライジングサン 第36話 四面楚歌

マドリッドオリンピック本大会予選・日本vsアルゼンチン戦。

“厳密には反則だが審判のフエは鳴らず”というキャプ翼特有の定番テンプレによって、ディアスがマラドーナ張りの神の手ゴールを決めて2−0と大きく勝ち越します。


余談になりますが、キャプ翼内でディアスが神の手ゴールを決めた数日後、現実世界のコパ・アメリカ2016において、ペルー代表のルイディアス選手がブラジル相手に神の手ゴールを決めてブラジル予選敗退という、とんでもないブーメラン展開が起きました。






なんだこれは、たまげたなぁ…。ルイ“ディアス”が神の手ゴールとか、完全に予言じゃないか…。
やっぱりYOO1先生は持ってますわ。サッカーの神様ですわ…。
まあブラジル負けちゃったので、YOO1先生のやる気が削がれたんじゃないか心配ですけど(′・ω・`)



そして、前回のラストで、翼が逆方向に撃ったシュートを、日向が撃ち返すという、豪快なカウンターシュートが、アルゼンチンゴールを襲いました。
ガルトーニさんも一歩も動けなーい!
まあ、必殺シュートの破壊力は、ワールドユース編での、サンターナのゴールデンイーグルショットの時点で「下手にキーパーがシュートに触ったら、手が複雑骨折する」レベルでしたからねえ。あんなやばそうなシュートに触れようもんなら、手がどうなっちゃうか分かったもんじゃない。
おそらくガルトーニさんだって、所属クラブから許可を得て召集されてる身なんでしょうし、こんな所でケガなんかしたら、そりゃ所属クラブがブチ切れちゃいますからね。さすがにケガのリスクが高まるようなプレイは出来ないのかもしれません。


というわけで、翼と日向のカウンターシュートで1点を返した日本なんですが、持ち上げられてるのはなぜか翼ばかりだったり、「ゴールしたボールを素早くセンターサークルに戻すんだい!」と、ここぞとばかりにアピってる新田を見てると、なんだかなあという気になります。
特に新田!お前が本来目立つところはそこじゃねえだろwwww 
やっぱりコイツはジョアン監督に弟子入りすべきだなあと改めて思った。



追いつかれてやべーと焦りだしたディアスは、遠いところからドライブシュートを放つものの、これは若林ががっちりキャッチ。
久しぶりにディアスのドライブシュートが見れたのは嬉しいのですが…。うーん。ここなんですよね。

なまじGKが若林だと、ペナルティエリア外のシュートはほとんど防いで無効化しちゃうので、ディアスのドライブシュートも、ガルバンのガルバン砲もそうですが、ロングシュートが大したアピールにつながらないんですよね。
せめてGKが若島津かSGGK森崎だったら…。これは相手チームにとってはつらい所です。



最後は、翼相手にディアス・パスカルきゅん・OA枠DF2名の4人がかりで取り囲むシーンで次回へ…って、これ明らかに翼のアピールタイム展開じゃないか…。
ディアス確変祭りは終了しちゃったのかなあ。悲しいなあ。



あと、キャプ翼が伊藤園とコラボしてたっぽいので、健康ミネラル麦茶を買ってスペシャル漫画を読んできましたよ。


意外なアイツが出てきて翼と競演したりとか、ガキんちょ相手に全力ロングシュートをぶっ放す大人気ないリーガエスパニョーラのMVPとか、南葛小時代の翼がロベルトと一緒に、ペットボトル入り麦茶を飲んでるのは時代背景的におかしくね?とか、色々と見所のある内容でした。


それにしても、麦茶持ってる翼のユニフォームが、セルティックのユニに見えちゃってしょうがない(′・ω・`)