(20141015)キャプテン翼 ライジングサン 第17話 もう一つの黄金コンビ

日本のカウンター攻撃から、右サイドを個人技で切り込んだ石崎がシュート体勢に。このまま点を取っちゃうのか!?とwktkしていたら「あ、やっぱ無理」って事でクロスを入れ、それをフリーの翼がヘッドで押し込み2−1と逆転。うん、知ってた。


「これはちょっとめずらしい、翼のヘディングでのゴールだァ」とか実況が言ってますが、言われてみれば翼のヘディングは確かに珍しいですねえ。
テクモキャプ翼をやってた時も、大抵はオーバーヘッドやツインシュート・ドリブルからの必殺シュートか、GKと1対1でドリブルでかわすとかやってたしなあ(4をのぞく*1



逆転を許したオランダですが、クライフォートが何とかせねばと動き回ります。
ところが執拗なマークからボールを奪われ、またしても日本のカウンターに…。こいつらいつもカウンターしてんな。


うーむ。なんだかクライフォートが孤軍奮闘してるけど、全然報われなくて可哀想に見えてきたぞ。
OAの連中はともかくとして、クリスマンとレンセンブリンクが何の役にも立ってなくて泣ける。
ワールドユース編の前に行われた日本との3試合では、こいつら大活躍してたのになあ。
このまま負けたらコイツらマジ戦犯レベルじゃないか。


まあ、後半にカイザーを投入して、クライフォートやOAに頼らず、3人で逆襲をかけるとか、そういう熱い展開を期待したいところではありますが…果たして今のYOO1先生にそこまでの話が描けるのやら。



あと気になったのは、2−1になった時点で、若林が(ここから負けたらSGGKの称号は生涯返上するぜ)とか言っちゃってること。なんか変なフラグですかねえ、コレって。
もっとも、SGGKという異名は、森崎とかぶっちゃってるんだから、いっそのこと森崎に譲るってのも良いんじゃないかなあ、とも思ったり。
まあ、あっちは「スーパー・がんばり・ゴール・キーパー」だけどな。








*1:テクモキャプテン翼4では浮き球バグというものがあり、レベルが上がれば上がるほど、浮き球に対する補正がおかしくなります。若林が高杉のボレーシュートを止められないなんて事も。