あけましておめでとうございます。

 ものすごーく遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
ハンドルネームも変更し、心機一転頑張って行きますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、新年早々大してどっか行くワケでもなく、もっぱらゲーム三昧です。「皆殺し編」もチョコチョコやってはいるのですが、どっちかというと、「君主」のほうをガシガシやってる…(w その君主については、いずれ書くとして。


 あとは…ああそうそう、1月2日にテレビ朝日でやってた劇場版「仮面ライダー555」を今頃になって初めて見ました。つーか見るの遅すぎ(w

 ものすごーく久々に555の登場人物を見たんですが、どいつもこいつもアクが強烈でみんな覚えていたのが不思議。アバレンジャーの劇場版じゃ誰が誰だか半分くらい忘れてたのに(w やはり舞台設定が変わっても草加は我が道を行く俺様ヤローでした。カコ(・∀・)イイ!! 主人公のたっくんは相変わらずの猫舌で、木場(馬)は相変わらず人に騙されやすく、啓太郎はホモ臭がするし、中華は無駄にかっこよかったり。もっとも中華はあんまり見せ場無かったのが残念ですが・゚・(ノД‘)・゚・
 あと村上社長がなぜか頭だけの状態で変な培養液に入れられてました。スマートブレインの女性(なんか頭がよくなさそうに見える人)は、本編よりもこっちの劇場版のほうがよほど活躍していたような気がします(w

 一番印象に残ったのは外国人ライダーが演ずる「サイガ」。ロケットエンジンブンブンぶん回して空を飛びまくったりと、なんかもう動きからして最高!!アクセルモードの555との追いかけっことかさかなり燃えました。当然彼のしゃべる台詞は全部英語なのですが、敢えて字幕はまったく無し。でもなんとなーくカッコいい事を言ってるんだなと言う雰囲気だけはプンプン伝わってくるから不思議です。正直次に出てきた木場オメガを食っちゃうほどでした。

 あと、啓太郎がカイザに変身するところともかなりイカしました。明らかに不慣れでいっぱいいっぱいってカンジなのに、それでもライダーを一人やっつけたのだからまあよく頑張ったと言えるでしょう。結局一回変身しただけでカイザのベルトがぶっ壊れてしまったので、啓太郎カイザは一回子っきりの産物となってしまいましたが、それでも三原デルタよりもよっぽど役に立ったような気がするのは気のせいでしょうか(w
 こういう性格のライダーって案外いいんじゃないでしょうか。ギャップ的にも。次回の「カブト」にこういう奴出てこないでしょうかねえ。

 久々に見たけどやっぱ555はいいなあ。今の「響鬼」もイイと言えばイイのですが、こういう無駄にカッコいい系のほうが子供たちの受けはいいような気が。次回作の「カブト」は是非ともそのカッコいい路線で突き進んでもらいたいものです。